
先週、上野の東京国立博物館で開催されてる
‘空海と密教美術’展へ友達と行って来たよ♪
インドへ行って以来、仏教に興味を持ち続け
今までとはお寺や仏像に対する感覚も変わってきたみたい
‘空海’とか‘密教’とかまさに興味のど真ん中!!!!
ワクワク感は持ちつつも、先入観持ちたくないので、下調べはなしww
一言で言ったら・・・ものすごーーーーーーーい充実感
こんなにまじかで観るなんて初めてなうえに、ものスゴイ展示数
仏像はもちろん、その他にもいろいろね。
しかも、ホントならいくつものお寺を巡らなければ
会えないはずの仏像さまたちに一度に会えてしまうという大胆さwww
そして、本題!
なんと、インドでは絶大な人気者のシヴァ神とその奥さんが
踏まれてるーーーーーーーーーー!!!!
踏んでるのは・・・
五大明王(ごだいみょうおう)の中の降三世明王(ごうざんぜみょうおう)
なのは、展示横のプレート見てわかるけどなんで???
で、家に戻って調べてみたら・・・まっま、いろいろあってwww
まさに、この明王の名前の降三世(こうざんぜ)は、
「三世の王(ヒンドゥー教では「現在・過去・未来」を支配するとされている破壊神シヴァ)に勝利した」という意味で。
さらに、「貪欲(とんよく)瞋恚(しんに)愚痴(ぐち)」の三毒を取り除いてくれる。
この「明王の役割は如来の教えに従わない救いがたい衆生を恐ろしい姿で威嚇、屈服、救済する為に力づくで仏の教えを導こうとする」
ってあるから、理由があってきちんと自分の役割を果たしたわけだけど。
多神教のおおらかさなのかなwwwヒンドゥー教徒から特に怒られるでもないらしいwww
でも、わたしはびっくりしちゃったww
ちなみに仏教ではそれぞれ、シヴァ神は「大自在天【だいじざいてん】」、妻はパールヴァティーは「烏摩【うま】」と呼ばているそうな。
そして、この鳥摩さんの切れた姿は
全身真っ黒、首には生首を数珠つなぎにしたネックレス、無数の切断された手でできたスカート、10本の手には各種武器をフル装備、10本の足には蛇が巻き付き、10面の顔には真っ赤で長い舌がぶら下がっている「殺戮の女神カーリー」なんだとさ。
ふぁ~面白いけど(文が)長すぎて疲れたwww
読むのも疲れた???ww
この仏教美術展は9月25日までですよ
わたしは・・・・もう一度、仏像さまに会いに行こうかと思ってます(*^_^*)
I 've been to the Tokyo National Museum
last week with friend.
It's Kukai's World:The Arts of Esoteric Bddhism.
I was quite excited so I'm interested in Buddhism♪
There were a lot of Buddha Images more than I thought ;)☆
...(And another Items also)
I was quite Happyyyyyy to see the Buddha Images.
They are really beautiful !
It was an amazing experience for me♪
I want to go there again if possible.